名前: 井上梓
出身校: 三輪田学園高等学校
合格大学: 学習院大学、青山学院大学、上智大学
滞在国と期間: タイ(2000年4月〜2003年8月、3年半)
LEO利用期間: 2004年〜2005年(約1年)
受講前 TOEFL: 207点
受講後 TOEFL: 223点
受講前 英検:
受講後 英検:
役立った講座: 小論文、TOEFL英文和訳 (全てのコースが◎)
 私は父の転勤に伴い、中学二年の頃からタイに行き、高校二年生の二学期に日本に帰国しました。

 高校三年生になった時、一番苦労したのが大学受験のための塾選びです。その時、たまたまインターネットで見つけたのがLEOでした。初めて教室に行ったときは、とても小さな所だったので驚きましたが、少人数制の塾に通いたかった私にとって、LEOは居心地のいい塾になっていきました。

 LEOには、本当にいろいろな、面で助けられました。帰国子女入試という受験種別があることは前々から知っていましたが、どの大学に、どのような受験方法があるのか、どういった資格が必要なのか等々、私には、知らないことが山ほどありました。そのような事柄についての情報やアドバイスを与えてくれたのがLEOです。早い時期に、自分自身にあった受験方法を選択できたおかげで、受験勉強もスムーズに進めることができたのだと思います。

 また、私がLEOを大学受験の塾として選んで本当に良かったこと思う点は、吉澤先生を始め、先生方が私たち生徒一人ひとりをきちんと理解していてくれたことです。これは、少人数制の塾ならではのことだと思います。生徒一人一人の得意分野や苦手分野などを先生方が知っていてくれるおかげで、勉強面で悩みを相談したときは、的確なアドバイスをくれました。また、親身になって話を聞いてくれます。先生方が生徒全員のことをここまで理解してくれている塾は、滅多にないと思います。

 大学受験は、最終的には自分との戦いです。でも、その受験に臨む私の手助けをしてくれたのはLEOです。とにかく、少人数制の塾だということ、そして先生方が生徒たちをきちんと見て、理解してくれているということ、この二点は確かです。これから受験を向かえる方には、ぜひLEOをお薦めします。私はLEOに出会えて本当にラッキーだったと思います。

井上さんの受験生活!!
@
@LEOで小論文をとり始めた。今まで小論文など書いたことがなかったので、始めは難しかったが、先生が丁寧に教えてくれたので、徐々に慣れていった。この時期は、小論文と、あとはTOEFLの点数を上げるために、TOEFLの授業をとっていたあと、入試科目に現代文を含む大学を受験する予定だったので、現代文の授業もとって勉強していた。

A
一番始めの入試が9月末だったので、夏休みは、小論文と現代文を集中的に勉強した。英語も受ける大学に合わせて、Vocabを増やしたり、和訳を練習したりもした。夏休み中は、平日、土は朝からしっかり勉強して、日曜日だけは自分に自由な時間を作ったりして、ストレスをためないように調整した(つもり…)

B
学習院と青学の入試があった。それが終わった後は、上智に向けて小論文に徹底的に集中した。一般B式でも受けるつもりだったので、英語にも1日1回は触れるようにしていた。

C
冬期講習で小論文と和訳のクラスをとった。特に小論文はたっくさん書いた。限られた時間の中で、自分の考えをまとめて論文を書く練習に時間を費やした。英語も忘れては困るので、授業をとって、Vocabだけは常に身につけていた(…カナ?)

講座の詳細は、「各講座の案内」をご参照ください。
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