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張江 幸男様 全日本空輸株式会社 人事部 海外子女教育相談室長
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帰国子女といっても個人差が大きい。受験させる学校も、受け入れ体制や求める生徒像も大きな違いがある。それだけに、帰国子女の受験対策は極めて難しい。かつて帰国子女受験では歴史ある富士学院がその任を果たしていた。LEOの吉澤代表にはその時代から、ご好誼をいただいていた。
LEOを発足させてからも、私の勤務していた三菱商事や全日空の社員のご子弟のご指導を頂いた。なによりも嬉しかったのはLEOが、子供の心のオアシスになっていることである。
海外で何を学び、何を得意としているか。抱えている不安はなにか。経験豊富な先生方は、間違いなくそれを捉え、目標としている学校に入り、さらに自分の個性や才能を伸ばしていくためには、今は何をなすべきか。生活もふくめ、学習の指針を的確に示し、指導してくれる。そんなLEOに敬服している。
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| 塚本 吉紀様 三菱商事(株) 人事部海外子女教育相談室 室長 |
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「帰国生をていねいに」
「帰国」が決まった瞬間に、学ぶ力、学ぶ意欲がある帰国生でも「日本の学校にはいれるだろうか、ついていけるだろうか」と心配し、心が大きく動揺する。本人は勿論保護者も”温かく受け入れ、認める姿勢で、分かるように教え、自信を持たしてくれる”「そんな塾があるでしょうか」と恐る恐る相談室に問い合わせてくる。その時に「個人で指導を受けたい、少人数での指導を受けたい」と要望した方に紹介するのがLEOである。
そこに通塾した一人の生徒が「温かみがあって、面倒がらずに教えてくれた」と即答したのが印象に残る。指導者と馬が合う、合わないということもあろうが、その子が目指している目的達成への開眼と弱点を掴んでの誠意ある指導が受けられたと喜ぶ人が多い。それがLEOの持ち味のようである。
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