|
|
 |
|
 |
 |
| 中郡有香さんのお母様 |
 |
 |
|
娘は、父親の仕事の関係で海外で生まれ、その後も数カ国に滞在し、中学三年の三学期に帰国しました。
帰国後、日本の高校を受験する際に友人の紹介でLEOの吉澤先生に初めてお会いするまで、親子共々、日本の受験のいろはすらわからなかったわけですが、帰国生の中学受験から大学受験まで幅広く指導していらっしゃる先生に、その時以来今日まで、多くの貴重なアドバイスをいただくことができました。
娘のような様々なバックグラウンドを持つ帰国生一人一人の持つ特性を理解して、忍耐強くそして温かく指導にあたられるLEOの先生方に多くの帰国生がどれだけ励ましていただいてきたかを思いますと、親といたしまして改めて感謝の念でいっぱいです。
日本の高校生活を存分にエンジョイし、それまでは勉強をコツコツやるという習慣のなかった娘が、「LEOは休まない、宿題は忘れない、単語テストで満点をとろう!」という先生のアドバイスには唯一耳を傾けたことが、最後、良い結果に結びついたのではと思います。
カリキュラムも進み、受験前に相当レベルの高い難しい問題をやらなければならなかったときには、娘は何度も音を上げ、落ち込んでいたようでした。でも先生はそれをご承知で、むしろその時期にその経験をすることで、本番に余裕をもって力を発揮できたはずということをおっしゃっておられました。まさにその通りだったそうです。
豊富なご経験と合格という実績に基づいた確かなご指導、そして、子どもたちの悩み事などにも親身になってくださり、安心も与えてくださるLEOの温かい先生方に、心からお礼を申し上げたいと存じます。
|
 |
 |
 |
| 井上梓さんのお母様 |
 |
 |
|
「大きな塾ではなく、一人ひとりを把握してくれる小さな塾に行きたい」という娘の希望を踏まえてインターネットで探し当てたのがLEOでした。吉澤先生にお会いして、過去に受け持った子どもたちのお話を伺い、「ここまで個々の子どもたちのことを把握し、指導してもらえるのなら」と入塾を即決しました。
帰国子女枠での受験は一般入試に比べ、受験資格の設定、入試での要求項目に関する情報が得にくい状況にあると思います。娘は志望校の選択、志望校の受験科目に適した受講科目の選択など、ことあるごとに先生に相談していたようです。その都度的確なアドバイスを頂き、早い時期に志望校を絞り込むことができたことが良い結果を生むことにつながったと思います。
娘はこの一年、TOEFL、英語長文読解、小論文などを受講しましたが、授業の質の高さに加え、英語力の高い生徒さんたちに囲まれた少人数制のクラス環境に恵まれ、緊張感を持って受験期を過ごすことができました。また、授業の教材以外に、自分で書いた小論文を丁寧に添削していただく等、まさにかゆいところに手の届く指導をしていただいたと感謝しております。
受験勉強という本来孤独な戦いを、アットホームなクラス環境と先生方のきめ細かいご指導のおかげで無事乗り切ることができましたこと、本当に感謝いたしております。どうもありがとうございました。
|
 |
 |
 |
佐野佳子様 05年度受験生 佐野桃子さんのお母様
|
 |
 |
|
娘の大学受験が終わり一番に感じる事、それは「受験は戦略だ」ということです。
高2の後半、真剣に受験を考える様になった頃、どの予備校でどの授業をとるか、親子でいろいろ迷いました。今の時代、情報過多でかえって判断に苦しみますが、帰国生の娘の場合は、なんといっても更なる英語力のアップを中心にプログラムを組んでいこうと考え、細かい指導が必要な英語、小論文はLEOで、その他を大手予備校で学ぶことに決めました。
高3になり、模擬テストを受ける頃になると、娘は「英語が私を救ってくれている」と再認識した様でした。他の科目は一般生と比べるとどうしてもハンディがあるので、とにかくまず英語を徹底的にがんばろうと、LEOに休まず通い、単語テスト等にも全力で取り組みました。
LEOの素晴らしい点は、まず長年多くの帰国生をみていらした先生の経験と指導力です。そして、小規模の塾ならではの、細かく迅速な対応です。早大の英文での志望理由書を見ていただいた時、私は心の底からLEOを選んで正解だったと思いました。娘も先生のお力添えでアイデアがすっきりとまとまり、全力で手直しにかかれました。この作業をうまくやり遂げられたことで、その後の筆記、英語面接も波に乗れ、合格に至ったと確信しています。
複数の塾を掛け持ちすると、日程のやりくりに困る事がありますが、いろいろ調整もしていただきました。その点も大変助かりました。
振り返れば、山あり谷ありの日々でしたが、早大合格、そして最後まで自分の決めたスタイルでの勉強をやり遂げられた事は、娘の大きな心の財産になったことでしょう。LEOの先生方には心より感謝致します。どうも有難う御座いました。
|
 |
 |
 |
| 村田郁子様 05年度受験生 村田欧亮君のお母様 |
 |
 |
|
「英語を、もっと勉強したい。」の一言から実質的な受験勉強をスタートさせたのは、ちょうど一年前の今頃でした。
上の娘が、以前にお世話になったというご縁と、その確かな実績を知っての入塾でしたが、当初は、まだ目標が漠然としていた上に、周りの生徒さんのレベルの高さに、くじけそうになり落ち込む事も、何度かあったようで。このように合格の喜びを語りあえる日を迎えられるとは、夢にも思っていませんでした。
少人数で、家庭的な環境の中にも適度な緊張感を持って受講出来た事で、英語力も飛躍的にアップしたのではと思います。
それぞれの目標に向かって、一生懸命な皆さんの姿に触発され、励まされながら頑張り通せた一年間、そして何よりも、一人ひとりを大切に、きめ細かな御指導をして下さった先生方の熱意のお陰で、実現出来た「第一志望合格」だと言っても過言ではありません。心より感謝します。本当にありがとうございました。
|
 |
 |
 |
| 伊藤 嘉一様 |
 |
 |
|
海外赴任者の子供を同伴している親として子供の受験については頭の痛いことです。私自身、このことについては肌で感じてきました。私の体験談をここに紹介してLEOの紹介としたいと思います。
海外赴任を終え帰国した時、私の息子は高校受験のときでした。帰国前色々と受験雑誌を取り寄せ検討した結果、LEOの前身の塾を見つけて入学させ、日本の受験体制に入りました。その結果希望どおりの高校に入学できました。
その後、大学受験を迎え、高校入試と同じ塾にて受験体制に入る予定でしたが、息子がその塾を訪ねたところ、その塾は当時の塾ではなく普通の一般的な塾であったため、息子は大手予備校に行っていたのですが、高校受験のような受験体制ができず悩んでいた時に、LEOが単体として独立したとの情報が入り、若干自宅より遠かったのですが高校に通学しながらLEOに通学し、希望通りの大学に合格することができました。これも偏にLEOの適切なる受験指導の賜物と思われます。
LEOは帰国子女に対する受験塾が少ない中で貴重な塾であると思われます。受験指導内容はもとより今後共帰国子女のためがんばっていただきたいと思います。最後に私は元帰国子女を持った親としてここに貴塾を海外にいる受験生を持つ両親に推薦いたします。
|
 |
|
|