>> 各種Q&A >>
Web site TOP
各講座のご案内
大学受験
高校・中学受験
TOEFL・英検・個人指導
日本語 作文通信添削
英語 作文通信添削
Internet Lesson
資料請求申し込み
なんでも掲示板
受験問題 サンプル集
OB・OGの大学案内
Q&A 教えて先生!
各種 Q&A
吉澤先生の受験コラム
受験生の体験記
合格実績
ご父母の声
LEO News
 News バックナンバー
最新受験案内
推薦文
メールで問い合わせ
LEOの趣旨
LEOの講師たち
Gallery
Links
アクセス
 皆様からよくご質問される内容をまとめました。是非ご参考ください。また下記に掲載されていないご質問も随時受け付けておりますので、メール、掲示板または直接LEOまでご連絡ください。

下記のQ&A以外に、対話型のQ&A「Q&A 教えて先生!」を公開しています。様々なケースから勉強スタイルや受験対策などをLEOと共に解決しましょう! 詳しくは、左のコンテンツバーからご覧下さい!

下記の質問をクリックして下さい。
Part1 海外赴任前 (お子様が現地校に通う場合)

・これからいく所には、日本語補修校があるだけで、他には日本の勉強が出来る塾等が一切ありません。帰国後、受験や、学校の勉強に対応できるか不安なのですが?

・子供は現地校に通うことに、かなり不安を持っています。積極的な子ではないので、とても心配ですが。

・子供の勉強用に、日本から何を持っていけば良いでしょうか?

・渡航前に、渡航先の言語をどうやって学習するべきですか?


Part2 帰国前 (現地校から帰国の場合)

・9年生が修了する6月に帰国し、地元の学校に編入予定ですが、2学期の成績が心配です。内申はどのように判断されるのでしょうか?また、帰国時期として適切でしょうか?

・滞在中は現地校第一で、途中から補習校へも通わなくなりました。帰国を前にして、非常に不安ですが受験を乗り切れるでしょうか?

・滞在が長く、子供の日本語力の低下がかなり心配です。近い将来、帰国の可能性も出てきました。日本語力を維持するにはどうしたら良いでしょうか?何か良い方法がありましたら教えてください。

・突然の帰国となりました。日本の学校のことは考えていなかったので、慌てています。高2、中3、中1の子供がいます。高校受験準備はしていません。また、他の2人の子供を受け入れてくれる学校はあるのでしょうか?


Part3 帰国後(現地校からの帰国の場合)

・小学4年生で帰国し、公立の小学校に通っています。学校生活には問題はないのですが、英語力の低下が心配です。このままではせっかく身につけてきたものが無駄になってしまうような気がします。何とか英語力を維持していく方法はないものでしょうか。








Q1
 :これからいく所には、日本語補修校があるだけで、他には日本の勉強が出来る塾等が一切ありません。帰国後、受験や、学校の勉強に対応できるか不安なのですが?


A1
日本のことはしばらく忘れるほうが良いでしょう。お子様は、現地の学校に慣れるのに精一杯です。「友達ができるか?」、「いつ言葉が分かるようになるのか?」など、不安一杯で現地校に通うことでしょう。まずはお子様が一日も早く現地校に慣れるよう応援してください。

日本に帰国してからのことは、現地校の勉強について行けるようになり、心に余裕が出てから考えて下さい。

▲TOPに戻る▲


Q2 :子供は現地校に通うことに、かなり不安を持っています。積極的な子ではないので、とても心配ですが。


A2
不安でないお子様はいないと思います。大人でも不安です。また、国内で引越しして、新しい学校に通うことになっても不安なはずです。「家族みんなで頑張ろうね。」という雰囲気を作りましょう。現地校では、先生も生徒も、本人が口を開くのを待っていてくれると思います。片言でも問いかけていくと一生懸命答えれくれると思います。

▲TOPに戻る▲


Q3 :子供の勉強用に、日本から何を持っていけば良いでしょうか?


A3
辞書は持っていくべきだと思います。例えば、英語で勉強する環境に行かれるのでしたら、英和・和英辞書は必須です。問題集や参考書などは、特に必要だとは思いません。日本語を忘れてしまうとか、日本の勉強に遅れてしまう、ということは仕方のないことです。

それに憂える前に、現地の言葉の習得に力を注ぎ、現地の勉強に一日も早くついて行けるようにすることが先決でしょう。そうした人の成功例のほうが圧倒的に多いです。

▲TOPに戻る▲


Q4 :渡航前に、渡航先の言語をどうやって学習するべきですか?


A4
お子様の年齢によって準備の仕方が異なると思います。小学校低学年まででしたら、特に準備は必要ないでしょう。小学校高学年以上の場合は、現地の言語で読む練習をしておくと良いでしょう。特に中学生以上ですと現地校での読む量はかなりのものですから、読む練習をしておくことをお薦めします。

LEOでは、渡航前に英語の読みと語彙を増やす授業を受講していただけます。特に、高校に入られた方からはやっておいて良かったと大変喜ばれています。

▲TOPに戻る▲


Q5 :9年生が修了する6月に帰国し、地元の学校に編入予定ですが、2学期の成績が心配です。内申はどのように判断されるのでしょうか?また、帰国時期として適切でしょうか?


A5
中3の2学期に編入した人の成績は、高校入試ではほとんど判定材料にはならないと言って良いと思います。また帰国時期は、お仕事、お住まい等の都合もあるので迷うところですが、夏のご帰国は時期としても非常に良いでしょう。

現地校としても、9年生修了という一つの節目ですし、高校受験のための準備期間も取れますので、適切な時期かと思います。例えば、受験時には国語や数学が必要ない人でも、基礎力を付けておく時間が取れることは有意義でしょう。また、国・数・英の3教科型受験を目指す人にとってはなおさらです。

▲TOPに戻る▲


Q6 :滞在中は現地校第一で、途中から補習校へも通わなくなりました。帰国を前にして、非常に不安ですが、受験を乗り切れるでしょうか?


A6
中学・高校受験の場合、帰国子女枠受験といっても受け入れ校によって、受け入れたい生徒像はかなり異なります。簡単に言ってしまいますと、一般入試とは異なる日時に、異なる試験を実施する学校については、現地校orインターの成績や活動を十分に考慮して、一般生とは異なる人を受け入れたいという姿勢があります。

中学受験でも、英語や外国語での作文を試験科目に含める学校もありますし、中・高受験とも現地校の成績や提出書類等を最重視する学校があります。このような学校を希望する場合は、日本の勉強がかなり遅れているようでも、提出する成績等がよければ心配ありません。その心配よりも、出来れば入学後に一般生についていける基礎力を付けておけると良いでしょう。

▲TOPに戻る▲


Q7 :滞在が長く、子供の日本語力の低下がかなり心配です。近い将来、帰国の可能性も出てきました。日本語力を維持するにはどうしたら良いでしょうか?何か良い方法がありましたら教えてください。


A7
良い日本語で書かれた本を毎日少しずつ(たとえば30分でも)、読んでいただくのが一番いいと思います。ただ、現地校orインターの勉強が忙しくてなかなか時間が取れないとおっしゃる方が多いのもわかります。そういう場合、せめて週末だけでも親子で読書を楽しんではいかがでしょうか。できれば音読が良いのですが、慣れるまではお母様が読んで聞かせるのも一案です(お子さんの年齢にもよりますが)。年齢のある程度上のお子さんの場合には、英語で読んで知っている、気に入っている本の日本語訳から始めると抵抗なく読んでいけると思います。

▲TOPに戻る▲



Q8 :突然の帰国となりました。日本の学校のことは考えていなかったので、慌てています。高2、中3、中1の子供がいます。高校受験準備はしていません。また、他の2人の子供を受け入れてくれる学校はあるのでしょうか?


A8
まず、高校受験についてお答えします。ご帰国後、首都圏にお住まいの場合は、帰国生受け入れ校も多く、入試日もいろいろですので受験のチャンスはたくさんあります。ただ、受け入れ校でも様々なタイプの学校があります。ご質問から察するところ、日本の学校のための勉強はそれほどなさらず、現地校でがんばってこられたご様子。そうすると、一般入試とは異なる試験、選考を実施する学校を受験なさった方が良いかと思われます。例えば現地校のレコードを重視してくれるICU高校や、学芸大大泉、桐朋女子、都立国際、英語力を最重視してくれる渋谷幕張などが考えられます。また、慶應藤沢、早大本庄(AO)、青山学院なども、一般入試とはかなり異なる入試を実施しています。

次に、高2、中1のお子様についてお答えします。やはり、首都圏にお帰りの場合は、編入試験を受験できるチャンスは多いでしょう。特に学期の変わり目には多くの学校(特に私立)で編入試験を実施します。最もいい時期は2学期の編入です。しかし、この場合、試験はたいてい7月に実施されます。次にチャンスが多いのは新学年への編入です(新中2、新中3など)。このケースでは試験実施時期が学校によってかなり異なりますので注意してください(2月〜3月中旬)。

上のお子さんの場合、高2の2学期以降に国内の高校に編入されますと、帰国生として大学受験できる学校がかなり残ります。下のお子さんは新中2の時期にご帰国でしたら公立中学に編入し、高校を帰国枠で受験するということも十分に考えられます(すべての受け入れ校ではありませんが)。

▲TOPに戻る▲



Q9 :小学4年生で帰国し、公立の小学校に通っています。学校生活には問題はないのですが、英語力の低下が心配です。このままではせっかく身につけてきたものが無駄になってしまうような気がします。何とか英語力を維持していく方法はないものでしょうか。


A9
ご質問に対する回答とは言えないかもしれませんが、英語の維持に苦労なさっている方も多く見てきました。また、英語を上手に維持、向上できている人も見てきました。それを踏まえて次のように考えます。

日本に帰国してからは、現地と同じ英語環境を望むのは不可能だと思います。それでも英語力を維持している、あるいはさらに向上している子に共通して言えることは、以下の3つのいずれかに当てはまる子です。

1. 常にペーパーバックを持っている(英語の本を読む)
2. 将来、海外の大学等に進学したいという、強い望みを持っている
3. 英語を学ぶ動機(目標)を上手に設定し、それをクリアーしようと努力する

当たり前だと言われてしまえばそれまでですが、18年間帰国生を見続けてきた者の感
想です。折角身につけてきた英語ですから、何とか伸ばしていただければと思っています。そして、少しでもそのお手伝いができたらいいなあと思っています。

▲TOPに戻る▲